ソフィーの碧い空

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映画を読む

そう
「観た」のではなく
「読んだ」のです

「愛」という言葉を口にできなかった二人のために

沢木 耕太郎 / 幻冬舎

いかにもsophyが好きそうなタイトルの本
でもsophyは「口にする」主義だもんね


沢木耕太郎さんの30章からなる映画評です
直接評されているもので37本
見たことあるのは
『ローマの休日』
『フィールド・オブ・ドリームス』
『ライフ・イズ・ビューティフル』
くらいだわ

評を読んで「観てみたい」と思ったのは
『光の旅人』
『トーク・トゥ・ハー』
『パリ空港の人々』
『海辺の家』
『息子のまなざし』
『モーターサイクル・ダイアリーズ』
『故郷の香り』
『タブロイド』
『海を飛ぶ夢』

親子で
隣人で
男と女
そのほかにも様々な人間関係の中で
口にできなかった「愛」

現実にはそんな関係のほうが多いのかもしれない
それでも
口にする、しない、できない、に関わらず
そこに「愛」があったのは確かなはず
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by e_sophy | 2007-05-06 23:51 | 本が好き
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心は青空のように広く、高く。 コメントはお気軽に^^


by e_sophy
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