ソフィーの碧い空

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『子どもは親を選んで生まれてくる』

母親のおなかに入る以前(中間生)の記憶を持つ子供たちは
「雲の上で神様や天使と過ごしていた」と云うことが多いそうです
そして雲の上から覗いて
どのお母さんの所へ行くか決めるのだそうです

おもしろいですね
きっと私もそうやって母を決めたのだヮ

虐待される子も
「お母さんにそういうことをしちゃいけないよ」と教えるため
先天性の病気の子も
「治すのがおもしろいから!!」
など、みんな自分で選んで来るのだそうです



雲の上でこれから生まれようとしている子供たちにとっては
生まれることと、その後死ぬことまでがワンセットの選択である
そうなふうに感じました

そしてこれらの「胎内記憶」「誕生記憶」「中間生の記憶」が
たいがい「ポジティブ」なものであると書かれていました

私はそこに人間の生まれて生きる本当の意味があるように感じました
人間にとって「生まれる」ということは喜び以外のなにものでもない
そして「死」はその「喜び」の一部であり「新たな喜びの始まり」でもある
と・・・

著者の池川センセイの愛情深い人柄が伝わってくる文章で
とても心地よく読み進めることができました
オススメします

子どもは親を選んで生まれてくる

池川 明 / 日本教文社


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by e_sophy | 2008-03-06 09:08 | 本が好き
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