ソフィーの碧い空

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一区切り

今、久しぶりに、お気に入りの指輪をつけています。

義母の看病、葬儀で
身を飾るどころじゃないと思ってたし
華やかな色は義母に申し訳ないような気がして
塞いだ気持に区切りがつけられずにいたのです。

そしたら今日、こんな言葉に会いました。
「私たちの体は神様が住むお社。
清潔に保つのはもちろん、洋服やアクセサリーはお社を飾るもの。
明るく華やかに輝いて見えるように飾るといい。」
「キラキラ光るものは、見ているだけで楽しくなります。
自分がつけている指輪を見て、きれいだなぁ、なんて、
自然に笑顔がこぼれて幸せ顔になります。」

ああ、そうだったなぁ、と思いました。

ある朝、職場に向かって車を走らせていたとき
眼の端に輝くものが映りました。
ハンドルを握る手に後方から朝日が当たって
指輪の小さなダイヤモンドが
夢のようにキラキラ輝やいていたのです。
それを見た時の
何とも言えないうっとりとするような
心のトキメキも思い出しました。

たぶんその時の私は
幸せな顔をしていたと思います。
幸せな顔
幸せな顔

幸せな顔をしよう。
と思いました。
沈んだ顔をしていても
人を幸せな気分にさせられないけど
幸せな顔なら
少しでも気持よくいてもらえるハズ。

一区切りつけられました。ありがとう。

ヒントをくれた本は

斎藤一人 幸せをよぶ魔法の法則 (PHP文庫 ま 36-1)

舛岡 はなゑ / PHP研究所


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by e_sophy | 2008-08-17 21:27 | 本が好き
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心は青空のように広く、高く。 コメントはお気軽に^^


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