ソフィーの碧い空

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カテゴリ:ソフィーの気持ち( 148 )

自由

やりたいことを
やりたいように
やりたいだけ
やってる

私の責任で


だから私は
自由
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by e_sophy | 2009-07-20 07:38 | ソフィーの気持ち

雨の日

いつのころからか
雨を待ち遠しく思うようになった

くぐもった空から
走るように降る雨

どこか南国のホテルの窓から
通り過ぎる雨を見ている

記憶とも夢想とも付かない景色が
ふと頭をよぎる

(そんなトコ行ったこともないのに)

風通しのいい青空を
嫌う理由はないが
自由の利かない雨のまだるっこさを
愛でることもできるようになった
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by e_sophy | 2009-04-14 21:59 | ソフィーの気持ち

遠くにいる人

遠くにいる人に会いに行った夢を見た。
「たかがそんなことで」
というくらい取るに足らない理由で
遠くに、遠くにいるその人を頼りに行った。

懐の深い人で
誰とでも友達になれて
多くの人に慕われている人

私もその人が大好きだけど
実際に会ったことはほとんど無い
なのにたまに夢に見る

「話をしてみたいな」
と思う
私のくだらない話を
きっと笑って聞いてくれると思う。
でもホントに会ったら
話すことなんてないかもしれない。

私が抱いてるイメージは
ホントかもしれない
幻影かもしれない
そんなこともわからないぐらい
遠くにいる人

それでもなぜか
懐かしく
忘れることのできない人
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by e_sophy | 2009-04-14 21:34 | ソフィーの気持ち

愛情をかけるのなら

目をかけ、手をかけ、声をかけ

このエナジーが行き場を失い
ハートの中で腐り気味

さて、どうしたものか

と思っていたら
ちょうどいい依頼が入った

「面倒かけちゃうかもしれないんですけど・・・」
たしかに面倒はイヤだ
でも愛情をかけるのなら望むところ

神様はなんでも必要なものを私にくれる
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by e_sophy | 2009-03-10 23:20 | ソフィーの気持ち

法燈継承は一人一人に

3月1日、生長の家総本山で行われた
「法燈継承祭」(ほうとうけいしょうのみまつり)に参列させていただきました。

この式典にあたり私の脳裏に去来するのは
先にブログにアップした「寄りかかられる」という記事。
夢の中で、師である谷口清超先生に寄りかかられたという記事です。

私を教え導き、支えていた下さった方が
年を重ねて今は私を頼りにしてくださる。
その信頼が誇らしく、同時にとてつもなく寂しい。
そこで夢は覚めたけれど
肩に受けたその重みを
私も次の世代へと受け継いでいかなければならないと
感じさせる夢でした。

形の世界では生長の家の法燈は谷口清超先生から谷口雅宣先生に受け継がれました。
けれど私はあの夢を通して
法燈は私たち信徒一人一人に委ねられたのだと観じています。

私はちいさな私であるけれど
同時に神の偉大なる愛し子です。
神様がどのように人を愛しておられるかをひと時も忘れず
私は私の使命を生きようと思います。
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by e_sophy | 2009-03-03 23:11 | ソフィーの気持ち

寄りかかられる

今朝みた夢の話

私と私の家族が旅に出るところなのです。
その旅の乗り物はスペースシャトルのようなもので
私たちは今から
今まで住んでいた“スペースコロニー”を出て
地球に戻るための宇宙旅行をするのです。

広い駅のホームのようなところに
時間通りに着いた私たちでしたが
乗り物の出発が遅延するということで
そのまましばらく待たされることになりました。

硬く殺風景でベンチもないような広場の片隅で
私たちは腰を下ろして休むことにしました。
陽気はコントロールされているのかポカポカと温かく眠気を誘います。
私の隣に腰を下ろしていた年配の紳士がとても丁寧に私にいいました。
「○○さん、私は少し疲れたのであなたの肩をお借りしてもよろしいですか?」
私には断る理由がありません。
その人は私の父であり、同時に、昨年お亡くなりになった我が師と仰ぐ方でもあったのです。

身体の大きな方でした。
その方の重みを肩に受けたとき
私の胸に不思議な感情が広がりました。
いつも私の前を歩き、私に道を示し、私を支えて下さっていた方が
歳を重ねて体力を少なくし、今は私に寄りかかって下さる。
その信頼が嬉しいような、誇らしいような気持ちと
そしてとても切なく寂しい気持ち・・・

そこで目は覚めてしまったのだけど
私の胸に起こった感情とその方の温もりは
しばらく私の身体から離れなかった
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by e_sophy | 2009-02-03 23:16 | ソフィーの気持ち

セレンディピティ

このところよく目にするコトバ
『セレンデイピティ』

Wikipediaによると
セレンディピティ(英: serendipity)とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。(平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)
ということで
ノーベル賞を受けるような科学的な大発見のいくつかに
「セレンディピティ」によるものがあると例が挙げられています。

「平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事」
と補足されていますが
私はこれを“偶然の幸運”ではないんじゃないかと思うのです。
「セレンディピティ」を得る元になる事柄があると思うのです。
それは何か・・・

それは「徳を積む」ことなんじゃないかなぁと思います。
・わずかでも自分の持てるものを他の人に与える
・嘘をつかない
・人を喜ばそうとする明るさ、ユーモア
・愛深いことば、行い
そんな、一見、直接関係のないような普段の行い、心がけが
幸運を引き寄せカギなのではないかと思います。

起こった出来事だけを見るなら
セレンディピティはあくまで“偶然”かもしれないけど
信仰を持っている方ならきっと
「そうだね」と納得されるんじゃないかしら?

信仰の世界では
「天の蔵に徳を積む」という言い方があるけれど
それが“満期”になって払い戻されるのが
「セレンディピティ」なんじゃないかなって
私は思いました。
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by e_sophy | 2009-02-02 00:00 | ソフィーの気持ち

まっすぐすぎて

書けないんだ

本当はね
とっても
とっても
とーっても
深い気持ちなんだよ
これは
ほんとの愛なんだよ

でもね
それをことばにすると
ほとんど
あたまを
「ガーン」と殴られたほどの衝撃になってしまうかも

だから言わない

って訳じゃない
いつでも言ってあげられる
“その時”が来たら
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by e_sophy | 2009-01-20 00:02 | ソフィーの気持ち

信じることは やめない

言いたいことはたくさんあった
まだまだ時間がほしかった

安住の地を
捜し求めて得られず
色のない世界を観て
それを
「本物だ」と思っていた
思い込もうとしていたお前に
真実の色を観せたかった



それでも私は信じる

いつか必ずお前が
無限の彩色に彩られ
生命の輝きに溢れた
安住の地を
自らのうちに見出すことを



信じているよ
信じている
私には他になにもできなくても
信じることだけは
やめない
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by e_sophy | 2009-01-15 00:41 | ソフィーの気持ち

さっぱりわからん

なんなんだろうこの子
なんでいつもこのタイミングで
私のツボを捕らえるかなぁ

その間合いでそのセリフ・・・!?
って天然なんだろうなぁ
(読んでやってたらとんでもないぞ)


離れようとすると
引き戻される



まったくなんなんだろうこの距離感
必然性がさっぱりわからん

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by e_sophy | 2008-12-13 22:58 | ソフィーの気持ち
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心は青空のように広く、高く。 コメントはお気軽に^^


by e_sophy
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