ソフィーの碧い空

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カテゴリ:映画がスキ( 31 )

HACHI

『HACHI 約束の犬』を観てきました。

これはすでに劇場の予告編で
「ジワー」っときてました。

観るときはハンカチを忘れずに。



なんで泣けるんでしょうねぇ。
ストーリーなんて大体わかってるのにねぇ。

私思ったんですヮ

それはね
きっと神様が『一途』が好きだからなんでしょうねぇ。
主人の帰りを一途に待つ犬。
ただひたすら・・・

それはね
『愛』ですね。
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by e_sophy | 2009-08-12 00:06 | 映画がスキ

『いつか読書する日』

その書架に
積み上げられたのは
恨みがましい
彼女の
孤独・・・



時間はただ一方向に
勝手に過ぎゆく
私を載せて
私を置き去りにして

ここを離れなかったのは
決して口にしないと決めた言葉を
捨てる勇気が無かったからだ

私は ズルイ




静かだけど
迫力のある映画でした

いつか読書する日 [DVD]

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by e_sophy | 2009-03-17 00:12 | 映画がスキ

アカデミー賞『おくりびと』

私は邦画を観るときにはいつも
アタマの片隅で
「外国人はこれをどう観るかな?」
と思いながら観る。

たどってきた文化が、歴史が違っても
同じ場面で笑うだろうか
同じ場面で涙を流すだろうか、と・・・



映画が「人生」を描く。
恋、愛、友情、喜び、悲しみ、成功、挫折
彩り豊な「生」に「死」はひっそりと寄り添っている。
「死」を描いた映画も決して少なくはない。
その「死」はどのように描かれているか・・・

『おくりびと』はまさに「死」そのものを取り扱っている。
が、「死」と対面することによって鮮明になったのは「生」の尊さだ。
「いかに生きたか?」などは愚問と思えるほど
人はただ「生まれて生きた」それだけで尊いと思わせてくれた映画だ。

この映画がどのような観点で評価されたのか詳しいことは知らないが
受賞をきっかけにより多くの人の心へこの映画が届くようになることはとても嬉しく思っている。
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by e_sophy | 2009-02-24 08:25 | 映画がスキ

『フィールド・オブ・ドリームス』

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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


泣けるのよね~

ドクがまさに“一線を越える”あの時、あのタメライ、夢との決別
あの瞬間、胸が詰まって・・・涙があふれてしまう007.gif

そして父との再会・・・
父親「ここは天国か?」
息子「アイオワさ」
父親「アイオワ・・・天国かと思った」
・・・
息子「天国はあるのか?」
父親「あるとも、夢の叶うところだ」
あたりを見渡す息子・・・
愛する妻と娘と暮らすこの地
息子「天国はここかもしれない」



そうなのよ
そうなのよ
天国は今此処にあり
天の国に入るのは
そのことに気づいた人
そのことに気づいた瞬間から
他のどこを捜し求めても見つかりっこない
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by e_sophy | 2009-01-26 23:18 | 映画がスキ

『ハッピーフライト』

『ハッピーフライト』

「飛行機って人が飛ばしてるんだ」って思ったよ。
コンピューターとか、自動操縦とか、最新機器といったってヤッパリ“人”なんだなぁ。

飛行機を一機飛ばすにもさまざまな職種が必要で
それぞれの場所で新人とベテランがいる。
この映画は若い人向けだから新人の立場から
「あの教官はコワイ」とか「なんだか頼りない~」
とかっていう目線から始まるけど
このベテランさんたちが“イザ”となるとすごい。

かつては新人だった彼らが
今指導している新人たちと同じように
泣いたり笑ったり怒られたりしながら重ねてきた“経験”
これはいくら新人が能力を備えていようとも絶対持っていないもの
途中で投げだしていたら絶対得られないもの



若者向けの映画を観てその中に
「中高年へのエール」みたいなものを感じちゃった私もそろそろ・・・^^;

ハッピーフライト (田辺誠一、綾瀬はるか 出演) [DVD]


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by e_sophy | 2008-12-11 01:05 | 映画がスキ

『ホラ吹き男』と生長の家・・・?

ダーリンのお気に入り、植木等の無責任男シリーズのひとつ
『日本一のホラ吹き男』を観ていたら・・・

「ねぇ、これ生長の家じゃない?」
とダーリン
「は?」
編み物しながら観てた私はなんのことやら
「ねぇ、ほらこの像って生長の家の・・・」
とDVDを巻き戻すダーリン。

映画のシーンとしては
とある外国(架空の国)の大使館の建物ということらしい。
「ほら、これ」
画面は塔状の建物の突端からゆっくり降りてきて
レンガ造りの外観と
見紛うはずもない生長の家本部のご神像
そして三つのアーチ状の出入り口・・・

「あぁ、これ本部、ここ本部行った時記念写真とったりするもん。
へぇー、こんなロケしたことあったんだぁ、知らなかったぁ」

私は口をあんぐり。

それゃ知らなくたって無理もない。
この映画は1964年公開、私はまだ生まれてないよ。
このシーンもそうだけど
当時のモダンな建物や公園とそれを取り巻く未開発の空間の対比に
この後とてつもない開発が始まる大都市東京の黎明期が垣間見える。

『ホラ吹き男』は大口たたいて巧みに世渡りしていくんだけど
コトバの力を利用して次々と夢を叶えていく有言実行男だといえなくもない。

まぁ、なんにしろ、びっくりしたぁ。
だって私からしてみれば
「生長の家本部」の持つとっても真面目な印象と
『ホラ吹き男』という言葉とのギャップは大きいよ

うちのお母さん、知ってたかなぁ。
この時期はまだ母は入信してなかったからなぁ。
読者の中でご存知の方はいらっしゃいましたか?

日本一のホラ吹き男 [DVD]

東宝


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by e_sophy | 2008-11-13 14:37 | 映画がスキ

『おくりびと』

鈍色(にびいろ)の東北の空にセロの音色はよく似合う


人は
どれだけ生きたかということより
いかに生きたかが大切だと思ってた
でもこの映画は
「生きた」
それだけで尊いのだと思わせてくれた

言葉にしてこなかった家族の愛、仕事というものありかた
美しい人、美しい音楽、美しい景色、美しい仕事…

「死」を扱っているのに決して「重く」はない
静謐で美しい映画でした

お勧めします
『おくりびと』

おくりびと [DVD]

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by e_sophy | 2008-10-14 23:20 | 映画がスキ

『ダークナイト』

久しぶりにダーリンと映画を観たのだけど
いやぁ~怖かった

『ダークナイト』とは
『闇の騎士』=『バットマン』のこと


も、ジョーカーが怖い、怖い008.gif
だいたいこういうヒーロー物って敵役がいくら怖くても
ヒーロー側に輝きがあって、観てて救いがあるんだけど
これはちがったなぁ
観おわった後ダーリンと顔を見合わせて云っちゃった。
「これはもう、観たくないね」


バットマン役のクリスチャン・ベールの端正な顔は
どことなくダーリンと似ていて
前作の『バットマン・ビギンズ』ではすっかりシビレちゃったんだけど
今回はねぇ・・・054.gif
『闇の騎士』だから仕方ないか

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by e_sophy | 2008-08-14 09:35 | 映画がスキ

『ザ・マジックアワー』

ずばり 笑えた~041.gif

ほんとはもっともっと大笑いしたかったんだけど
「映画館」という公共スペースなので
しかもちょっと空いてて静かだったので
ついついこらえてしまった037.gif

しみじみしたテーマを感じさせる場面もあったけど
それはさておき単純に笑ってしまいましょう

もう一度みるとしたら
満席の映画館で他のお客さんと一緒に「ドーッ」と大笑いしたいなぁ
たぶんそれが一番楽しい観かたよ

「ザ・マジックアワー」公式サイト

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by e_sophy | 2008-06-11 23:19 | 映画がスキ

今夜は『スーパーの女』

主人公 花子の毒舌
店長のボケっぷり
セリフが利いてます
笑えます

でもそれだけじゃないの
ダーリンはこれ観て泣くんです
わかりますぅ?

「正しいことをしよう」と云って古い職人に嫌われたり
「でも・・・」「だって・・・」ばかりで何もしない店長にしびれを切らしたり
すったもんだしながら 花子 はお店を変身させる

さあ、そのポイントは何でしょう?
これ、業務改善のバイブルですヮ

伊丹十三DVDコレクション スーパーの女

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by e_sophy | 2008-04-25 23:32 | 映画がスキ
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心は青空のように広く、高く。 コメントはお気軽に^^


by e_sophy
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