ソフィーの碧い空

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カテゴリ:映画がスキ( 31 )

女の子は人前で泣いちゃいけない

「女の子は人前で泣いちゃいけないんだ」
『下妻物語』のいちごちゃんが云ってた

そう
そうです
女は人前で泣いてはいけません

「女の子が泣くと、とってもかわいそうに見えるから、だから泣いちゃいけないんだ」
『下妻物語』のいちごちゃんが云ってた

そう
そうです
私が泣くと彼が自分を責めるんです
「おれはまたお前を泣かせてしまったのか・・・」

女の涙は最強の武器
泣かせた男をノックアウトする

私はそのことに気がついてから
傷ついても泣かなくなった
愛する人の前では泣かなくなった
私が泣くことによって
愛する人を傷つけるのは嫌だった

まぁ、それも、今は昔
私を困らせる彼はもういない
傷つく私さえ もういない

下妻物語 スタンダード・エディション

深田恭子 / 東宝


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by e_sophy | 2007-03-12 23:46 | 映画がスキ

『不都合な真実』

夕べは六本木ヒルズで妹とデート。
映画を観てきました。


こんなにメッセージ性の強い映画は今まで見たこと無かったな。
私が強く思ったのは
「環境問題に取り組むことは世界を一つにするかもしれない」
ということ。
自国の利益だけを追求する時代はもはや終わったんだ。

つきつけられた『真実』は深刻なものだったけど
諦めるのはまだ早い。
“私達”にはまだまだ出来ることがある!
“私達”は必ずこの危機を乗り越える!

『不都合な真実』公式サイト→http://www.futsugou.jp/

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


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by e_sophy | 2007-03-01 07:32 | 映画がスキ

『ドリームガールズ』

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


もー、観たかったんだぁ
待ってたのよ、今日が来るのを

冒頭のジェニファー・ハドソン(エフィー役)の歌でノックアウトされたわ
なんつーボーカルなの!!
私、涙出ちゃった、感激で

それからビヨンセ(ディーナ役)の綺麗なこと
スタイルもパーフェクト!!
60年代のsexy衣装も彼女のためにこそあるみたい

普段ブラック・ミュージックをとりたてて“好き”とか意識してなかったけど
いやぁ~大好きだわ

そうそう、それから
艶のあるパワフルな色とそれを引き立てる陰
画面を構成する色彩もとってもステキでした
これもオススメできる映画です^^

ストーリーはいつものように
公式ホームページでご覧ください→http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html


夢ってねぇ
あともうちょっとで手が届くっていうときと
届いた瞬間が最高なのよね
・・・アイスクリームみたい
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by e_sophy | 2007-02-20 21:46 | 映画がスキ

『世界最速のインディアン』

世界最速のインディアン スタンダード・エディション

ハピネット・ピクチャーズ

今年観た2本目の映画です

よかったですよぉ
ストーリーは公式サイトで見ていただくとして
出てくる人、出てくる人み~んな「愛らしい」の
活き活きしてるし、お人好し

世界最速になるために
ひたすらお金ためて
全財産はたいて
持病を供にしながら
地球を半周して
憧れの地ボンヌヴィルにたどり着いて
涙ぐむ63歳のじいさん・・・

考えようによってはすごくバカらしいことに夢中になって全てを賭けてて
でもなんか「それでいいんだよなぁ」って思っちゃう
「そのために生きてるんだよなぁ」って思っちゃう

彼がそんな風に“バカ”だから
周りの人がみんな手を貸したくなっちゃうのね

いい映画だと思います
気持ちのいい映画です
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by e_sophy | 2007-02-06 22:50 | 映画がスキ

今年も観ますよ

去年 何 観たっけかなぁ

「ザ・スーラ」
「有頂天ホテル」
「レジェンド・オブ・ゾロ」
「ΖガンダムⅢ」
「ナルニア国物語」
「アメリ」(キャンペーン上映)
「寝ずの番」
「ガメラ小さき勇者たち」
「明日の記憶」
「ダヴィンチ・コード」
「ミッションインポッシブル3」
「ゲド戦記」
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
「スーパーマン・リターンズ」
「花田少年史」
「皇帝ペンギン」
「UDON」
「X-MEN」
「イルマーレ」
「フラガール」
「椿山課長の七日間」
「メトロに乗って」

22本か
去年は邦画のほうが...よかったな

今年はどんな映画があるのかな
ん~たのしみ
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by e_sophy | 2007-01-04 13:09 | 映画がスキ

『フラ・ガール』

フラガールスタンダード・エディション

松雪泰子 / ハピネット・ピクチャーズ

やられたっ!!
油断してた
こんなに素晴らしい映画と思ってなかった。
私はたぶん、半分以上泣いてた。

夢ってすごいな
こんなに勇気と力をくれる。
夢を追うひた向きな姿ってこんなに人の心を打つ。

ダンスシーンも迫力があって
よかった!
初めてです、スクリーンに向かって拍手を送ったの

オススメです。
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by e_sophy | 2006-10-17 14:37 | 映画がスキ

『UDON』

UDON スタンダード・エディション

ユースケ・サンタマリア / ポニーキャニオン

初めての体験です!!
一人で映画を観にいきました

じつは二人で観にいこうといっていた朝に
ちょっとした言葉の行き違いで彼がスネて
「今日は出かけない(プンスカ)!」
となってしまったので
わたしも
「じゃあいいよ、一人で遊んでくる、夜まで帰らないからネッ(プンスカ)!」
ということで家を飛び出したのでした

なんていうか
いつもとなりにいるはずの人がいないというのはなんか『スースーする』感じ・・・
でもまあ、こんな状況も面白いかなと
一人の時間を楽しむことにしました


それで映画のほうですが
ちょっと作りが荒っぽいかなぁという感じ
云わんとしていることはよーく伝わったし
「ホロリ」ともしちゃったけど
うーん・・・レンタルDVDで充分かも

でもね、でもね
ひとつ嬉しかったのは
思いがけずトータスの歌が聞けたこと
短いシーンだったけどね
いい声だなぁ(だみ声だけど)
いい歌だなぁ(かっこ悪いけど)
いい顔だなぁ(でかいけど)
『好き』ってこんなもんなんだよね
なんでもよくなっちゃう
ウルフルズのライブ行ってみたいなぁ
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by e_sophy | 2006-09-07 12:01 | 映画がスキ

今、生きているということ 『花田少年史』

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

須賀健太 / バップ

また泣いてしまいました。(涙腺ゆるい?)
夫とダブルで落涙です。

親子の愛」です
命を賭しても家族を護ろうとする親の愛の強さ
親に愛されずに逝った子の深い悲しみ・・・



私は今は健康に過ごしていますが
以前癌の手術をしたことがあって
それ以来
自分の生活の視野に自らの死をいつも捉えています
そして悔いの無いように生きようと思っています

やりたいこと(私の魂の満足が得られる愛他的なこと)をやること
大切な人への大切な思いは必ず言葉にして伝えておくこと
「大好き」
「うれしい」
「ありがとう」
「あなたを大切に思っています」

私は今生きていられることが嬉しいです
夫と出会えて共に生きられることが嬉しいし
たくさんのすばらしい友人に恵まれていることが嬉しい
わたしのちっぽけな人生、何も遺せないかもしれないけど
今ここに在ることに感謝して
今の生命を生ききりたいと思っています
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by e_sophy | 2006-08-29 23:41 | 映画がスキ

『スーパーマン・リターンズ』

スーパーマン リターンズ

ブランドン・ラウス / ワーナー・ホーム・ビデオ

なんかね、泣いちゃった
本編じゃなくてエンドクレジットで。
「クリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ」
この一行でね

なんというか、それは製作者側の意図でもあるのでしょうが
本編で重症を負って生死の境をさまようスーパーマンと
クリストファー・リーブ氏本人が重なってしまって・・・


私はね思ったんですよ
彼(クリストファー・リーブ氏)は人々に希望を与えるために生まれた人だったんだなと。

彼が「スーパーマン」として多くの人に知られていたこと
そのスーパーマンが落馬事故によって脊髄を損傷し動けなくなってしまったこと
それでも本人の強い意志と、家族の支えによって希望を捨てず過酷なリハビリを続けたこと
そしてついに現在の医学では不可能と考えられていた手足の運動機能と感覚を回復したこと・・・

強い意志、家族の絆、努力、あきらめなければきっと希望は叶うということ
そんな目には見えない大切な物を私たちに遺してくれた
そのために生まれてきてくれた
そんな気がしてね
彼こそが真のスーパーマンだったのじゃないかと思えて
胸が詰まりました


本編もよかったですよ
やっぱりスーパーマンはカッコいいです
でもヒーローって孤独ねー
あえて孤独になれる強さを持っているからヒーローなのかな
前作をおさらいしてから観る事をオススメします

※クリストファー・リーブ氏について詳しいサイトはコチラです
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by e_sophy | 2006-08-22 22:41 | 映画がスキ

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

映画は夫婦の趣味なのでよく見ます。
ジャンル、俳優、監督にはこだわらず
二人で「面白そうだね」と意見が一致したものから見ます。

今回は「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
前作をレンタルDVDでおさらいしてから観にいきました。

これからご覧になる方もいるでしょうから
いつものようにここで詳しい内容には触れませんが
主人は「160分があっという間だった」とだいぶ楽しめたようです。

わたしはですね・・・
「鞭打ち五回の罰だ!!」とマスト(?)に押さえつけられた
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)のシャツが破られ
背中があらわになった瞬間、思わず
「ステキな背中」と思ってしまった自分にドッキリ(*_*;
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by e_sophy | 2006-08-17 23:33 | 映画がスキ
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心は青空のように広く、高く。 コメントはお気軽に^^


by e_sophy
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