ソフィーの碧い空

sophyno.exblog.jp ブログトップ

>男の中の男

連休最終日を迎えたダーリンが
「ヒマだ」
というので
「明日から練成会だからさぁ、また教化部の草取りして~」
と誘ったら
「OK」
ということで
今朝、一緒に教化部に行きました。

ダーリンは庭で草刈りに
私は事務所でシゴトしに・・・
夕方からは会場設営も手伝ってくれ大活躍のダーリンでした。

帰りの車の中で
「休みの日にわざわざ教化部に来て、草刈してくれる男の人なんてめったにいないのよ~」
と讃嘆しましたら
ダーリンの、言うことニャ
「俺は土日に行事の手伝いとかできないから、これぐらいしかできないんだよ」

さらに
「俺は生長の家に出会って部長先生の話を聞いたり、本を読むようになってもう充分幸せだから
話を聞いてもっと幸せになりたい、とかいうより、何を還せるかなんだよ」

ですって。

さすが、ダーリンであります。
もらいっぱなしだってありうるわけです。
もしくは、もっともっとと求めることだってできるんです。
それをですよ
「何を還せるか」と考えられるダーリンは
男の中の男以上、神の子の中の神の子であります。
[PR]
# by e_sophy | 2009-05-08 23:23 | ダーリン語録

つくば道場落慶捧堂祭

chibaojisanさまに報告します。

念願の道場が落慶しました。
先生のいらした頃、土地探しが始まりましたよね。
昨年末に着工して
2月1日に上棟祭
4月15日に竣工
そして今日落慶祭でした。

とってもステキな道場です。
お寺のお堂のような内装です。

私は祝賀式で上映するために
「つくば道場建設の歩み」と題するスライドショーを編集しました。
道場の“威風堂々”感が出るようにとか
「クスッ」と笑ってもらえるようなショットを入れたりとかして
狙ったところで拍手をもらったり、笑いを取れたので大満足006.gif

今後はこの新道場を拠点として
県南地区に真理の光が拡がるでしょう。
うれしいことです。
ありがたいことです。
[PR]
# by e_sophy | 2009-04-29 23:01 | 身近なこと

雨の日

いつのころからか
雨を待ち遠しく思うようになった

くぐもった空から
走るように降る雨

どこか南国のホテルの窓から
通り過ぎる雨を見ている

記憶とも夢想とも付かない景色が
ふと頭をよぎる

(そんなトコ行ったこともないのに)

風通しのいい青空を
嫌う理由はないが
自由の利かない雨のまだるっこさを
愛でることもできるようになった
[PR]
# by e_sophy | 2009-04-14 21:59 | ソフィーの気持ち

遠くにいる人

遠くにいる人に会いに行った夢を見た。
「たかがそんなことで」
というくらい取るに足らない理由で
遠くに、遠くにいるその人を頼りに行った。

懐の深い人で
誰とでも友達になれて
多くの人に慕われている人

私もその人が大好きだけど
実際に会ったことはほとんど無い
なのにたまに夢に見る

「話をしてみたいな」
と思う
私のくだらない話を
きっと笑って聞いてくれると思う。
でもホントに会ったら
話すことなんてないかもしれない。

私が抱いてるイメージは
ホントかもしれない
幻影かもしれない
そんなこともわからないぐらい
遠くにいる人

それでもなぜか
懐かしく
忘れることのできない人
[PR]
# by e_sophy | 2009-04-14 21:34 | ソフィーの気持ち

ひとみ座公演 マクベス

昨日は東京・六本木俳優座劇場にて
人形劇団ひとみ座の『マクベス』を観ました。

『マクベス』=シェークスピアの三大悲劇
それしか知らない・・・。

この劇は人形劇といっても
人形はみな等身大、いや等身以上
使い手は黒子の衣装で舞台に立ち人形を操る
さらに異様なことに
登場人物はみな「昆虫」と化している

マクベスはトンボ
マクベス夫人は蝶
マクベスに暗殺されたダンカン王はカブトムシ
武将マクダフにいたってはムカデだ
なんとも暗くて怪しげな舞台・・・

ふだん観劇など縁の無い私達が
なぜ大都会まで足を運び
恐ろしげな舞台を観に行ったか

それは
妹が出演しているから
彼女の役はマクベスに父を殺された
マルカム王子

紆余曲折してたどり着いた劇団に
お世話になってもう十年を超えたかな
カーテンコールで見せた笑顔が
ひときわ輝いて見えたのは
姉のひいき目か

ひとみ座公演『マクベス』
[PR]
# by e_sophy | 2009-03-27 01:15 | 身近なこと
line

心は青空のように広く、高く。 コメントはお気軽に^^


by e_sophy
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite